【外反母趾】でお悩みの50代女性がご来院

こんにちは。

難波にあるきっと整体院の高原です。

 

30代のころから外反母趾で、いろいろなところで治療をしたり、装具やサポーターを試してこられた50代の女性がご来院されました。

外反母趾は、左右どちらにもみられますが、特に右の変形が大きく痛みも強い状態でした。

 

まず、整体分析を行いました。

Inbodyで体成分分析(水分量・タンパク質量・ミネラル量・脂肪量)

Peek a Bodyで立位姿勢分析

RICで血管の柔らかさ

・問診、視診、触診

 

整体分析の結果、いくつかの原因が見つかりました。

・立位姿勢が右側前方荷重

まっすぐ立っているつもりが、体重は右側寄りでつま先のほうに乗っている。

 

・臥位姿勢(仰向けに寝た姿勢)がまっすぐになれない

まっすぐ寝ているつもりが足の長さが違う

 

・足関節の背屈可動域制限

足首が硬く、つま先が十分に上げられない。

 

・扁平足、回内足

土踏まずが下がって、かかとが内側に倒れている。

 

これに対して、整体調整を行います。

まず、寝た状態でまっすぐになれるように、筋肉・筋膜・関節などにアプローチをして、アライメント(骨のならび)を調整します。

その後、立ってもらうと右側前方に偏っていた重心が中心に戻ります。

 

足首の硬さの原因として考えられたのは、何度も繰り返している捻挫による後遺症です。

靭帯による安定性がないため、十分な筋力発揮できていません。

 

これに対して、整体運動を行います。

足首を中間位に誘導して、正しい運動パターンを再教育します。

等尺性運動・等張性運動という運動を行います。

 

すべて終了後、歩いてもらうと、来院時の痛みを10と仮定した時、治療後は2に軽減しました。

急性期や痛みが強い場合は、ソーマダインを使って痛みをやわらげることもあります。

 

外反母趾といっても、その痛みや変形の原因は人それぞれ違います。

ご自身の原因をしっかり理解したうえで、それに合った治療をすることが重要です。

 

 

もし、足の痛みでお困りの方はご相談ください。

きっと整体院の外反母趾ページはこちら

0665569633

「ブログを見て・・・」とお電話ください。

ご予約はこちらから