【ドケルバン腱鞘炎】ってどんな病気?

こんにちは。

難波にあるきっと整体院の高原です。

 

ドケルバン病は手くびの親指のつけねにおこる腱鞘炎です。

親指を伸ばす腱は手くびで伸筋支帯(しんきんしたい)という長さ2cmほどのトンネルを通過します。

この部分で炎症(腱鞘炎)がおこると、腱が腫れ、トンネルの壁が厚くなります。

その結果、腱の通り道が狭くなり、腱の滑りが悪くなることが原因です。

 

妊娠出産期の女性や更年期の女性に多く生じます。

手の使いすぎやスポーツや指を良く使う仕事の人にも多いのが特徴です。

いわゆる手(特に親指)の使い過ぎで発生し、産前・産後・更年期の女性に多発しやすいという特徴がばね指と似ています。

糖尿病患者では、ばね指や手根管症候群と合併して発生することが多いようです。

 

 

もし、手の痛みやしびれでお困りの方はご相談ください。

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