先日、浪速区図書館にて健康教室をさせていただきました。
テーマは、「動ける身体は足元から!足指と足裏の大切な話」。
朝は名古屋の院で施術を行い、昼から大阪で講座。
自分でも「この移動…何してんだろう⁈」と思いながらも(笑)、組んでしまったスケジュールだから仕方ない。
そんなハードな一日でしたが、充実感のある時間となりました。
会場の雰囲気と参加者の様子

会場は、スタッフの方々が丁寧に準備をしてくださり、とても心地良い環境。
そのおかげで安心して講座を進めることができました。
参加者の皆さまは、腰痛・膝の痛み・坐骨神経痛・足のしびれ・足のむくみ・外反母趾など、足にまつわる様々なお悩みを抱えておられました。
「なんとなく足指や足は大事」という認識は皆さん持っているものの、
なぜ大事なのか? どのように動かしたら良いのか?
という具体的な部分まではまだ伝わっていないのだと改めて実感しました。
関西での講座の特徴
関西で講座をすると、やはり雰囲気が違いますね。
その場の空気を大切にしてくださり、質問も積極的に出てくる。
また、話しかけてくださる回数も多く、会場全体に親密感が広がっていました。
その距離感の近さがとても心地良く、私自身もつい熱が入りました!
足元からの健康づくり
人間の身体は「足元」から支えられています。
足指や足裏をきちんと使えるようになることで、姿勢や歩行が安定し、腰痛・膝痛・足のしびれ・むくみなど多くの不調の予防や改善につながります。
今回の講座を通して、少しでも多くの方に「足の大切さ」を知っていただけたことが何よりの喜びです。

最後に
今回の講座は、
社会福祉法人浪速区社会福祉協議会・認知症初期集中支援推進事業の皆様のご協力により実現しました。
心より感謝申し上げます。
これからも名古屋や関西をはじめ、全国の皆さまに
「足から整える健康づくり」を広めてまいります。











