【水】の話

こんにちは。

難波にあるきっと整体院の高原です。

 

今回は、【水】のお話です。

 

人間の身体は、どれくらいの水で出来ているかご存じですか?

成人男性で体重の60%、新生児で約80%が「体液」とよばれる水分でできています。

※「体液」とは、体内を循環する水分のことです。

 

体液は、大きく細胞内液と細胞外液に分けられます。

 

細胞内に存在する細胞内液は、体内水分の約3分の2を占めています。

 

一方、残りの3分の1である細胞外液は、体内を循環する血液とリンパ液、細胞と細胞の間に存在する細胞間液に分けられます。

 

血液は、体の隅々まで酸素、栄養、ホルモンなどを運ぶ重要な役割を担っていると同時に、老廃物や過剰な物質を運び出し、体外に排泄するという大切な働きをしています。

 

その血液の半分以上は血漿(けっしょう)という液体です。

そして、血漿のほとんどが水でできています(血漿の水分は91%)。

 

血漿にはナトリウムイオン、塩化物イオン、タンパク質などさまざまな成分が溶けていて、体に必要な栄養や酸素は、この水分にのせて運ばれています。

 

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きっと整体院には、高精度体成分分析装置があります。

 

もし、栄養状態を知りたいとお考えの方はご相談ください。

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