【水・体液】の役割とは?

こんにちは。

難波にあるきっと整体院の高原です。

 

人間の身体は、成人男性で体重の60%、新生児で約80%が「体液」とよばれる水分でできています。

 

飲料水などでとった水分は、腸から吸収され、血液などの「体液」になって全身をたえず循環しています。

体液は、私たちの生命に関わる様々な役割を果たしています。

 

・運搬

酸素や栄養分を身体中に運び、老廃物は体外へ出します。

体内のすべての血液は、循環の過程で腎臓を通過し、クリーニングされています。

このクリーニングがおこなわれなければ、体内に老廃物が溜まってしまいます。

 

・体温調節

皮膚への血液の循環を増やし、汗を出して体温を一定に保ちます。

例えば汗をかくことは、体温を一定に保つための重要なシステムです。

水は蒸発するときに熱を奪う性質を持っており(気化熱:水1ミリリットルあたり約0.6キロカロリー)、汗をかいたときにこれが利用されます。

 

・環境維持

新陳代謝がスムーズに行われるよう、体液の性状を一定に保ちます。

 

 

人間は皮膚から600ミリリットル、呼気から400ミリリットル、無意識のうちに蒸気の形で水を排せつしています。

これは、代謝活動の結果発生した余分な熱を、水の気化熱にかえて蒸気として外へ出しているということです。

つまり水は、余分な捨てるべき熱を受け取り、外へ運び出す役割をしています。

 

 

私たちはふつうに生活していても、尿や皮膚からの水分の蒸発および呼吸によって、1日に約2.5リットルもの水分を身体から失っています。

これに対して、飲み物や食べ物から入る水の量も、1日あたり約2.5リットルに調節され、体液はいつもバランスが保たれています。

たくさん汗をかいたときにはのどが渇きますが、それは汗から失った体液を回復させようとする身体の動きなのです。

 

 

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