足関節手術後にサッカーで海外挑戦する選手のコンディショニング①

こんにちは。

難波の きっと整体院の高原です。

名古屋の幹整体院様からのご紹介で、大学を中退しプロを目指して
ヨーロッパへサッカー留学する方がご来院されました。

 

今年8月に右足関節の手術をされ、競技復帰はされていますが、
コンディションが万全ではないとのこと。
渡航前にコンディションアップとパフォーマンス向上、
自分でできるトレーニングとケアの仕方をご指導させていただきました。

 

手術後の経過は良好とのようですが、私の見立てでは、足首に腫れが残り
右足関節の背屈可動域制限(つま先を上げる動き)がありました。
前脛骨筋も収縮が十分ではなく、力が入りずらいようでした。
また、立位姿勢も右荷重ができておらず、歩行も左右のバランスが崩れていました。

 

そこで、Inbody、Peak a Body、RICで検査し、客観的評価と私の主観的評価で総合的に原因を追究します。
結果、上半身と下半身の筋バランスが崩れ、全身性の運動ができていないことが判明。
全体をみて使えていないユニット(部分的)に対するアプローチを行い、
それが全身にどのような影響を及ぼすか効果判定を行います。

前脛骨筋が使えるようになると、背屈可動域が上がり腫れも軽減しました。
スクワット時の荷重も両側で均等に乗れるようになり、その状態を確認してから
いざトレーニングスタートです。

 

続く...

 

 

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院長 高原