【O脚】でお悩みの方へ

こんにちは。

難波にあるきっと整体院の高原です。

 

そもそもO脚とは、

両膝が外側に彎曲した状態で、左右の内くるぶし(足関節内果部)をそろえても、左右の膝の内側(大腿骨内果部)が接しないものです。

 

 

 

よく聞かれるのは、「O脚は治りますか?」という質問。

答えは、

治りやすいO脚と治りにくいO脚があります。

 

どういうことかというと、O脚の原因は大きく分けて2つあります。

 

①生理的変形

一般的に、乳幼児の膝は生理的にO脚を呈しており、歩行開始後より徐々に外反していき2歳から6歳にかけては逆にX脚傾向となります。

その後、外反は少し減少し、7歳ぐらいで成人の下肢形態(約4°の外反)に近くなります。

また、生理的な変化は左右対称であり、痛みや機能障害などの訴えはありません。

 

②病的変形

靱帯の異常(内側・外側側副靭帯などのゆるみや欠損など)、先天的・後天的な大腿骨(太ももの骨)・脛骨(すね)の形態異常(Blount病やくる病、骨系統疾患など)、外傷後の変形(骨端線損傷や骨幹部外傷など)などにわけられ、片側のみの変形では病的なものを考えます。

 

①生理的変形は比較的治りやすく、②病的変形はなかなか治りにくいO脚とされています。

 

それぞれ治療方法が異なるため、まずは、ご自身のO脚の原因を知ることから始めてみませんか?

 

もし、O脚でお困りの方はご相談ください。

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