【足底腱膜炎】の原因

こんにちは。

難波にあるきっと整体院の高原です。

 

足底腱膜炎は、かかとの痛みの原因としては最も頻度の高いものです。

 

足底腱膜は踵とつま先の間に弦のように張っており、衝撃吸収をしているとされています。

ランニングやジャンプ動作などで、荷重による衝撃(圧迫力)と強く引っ張られる力(牽引力)の両方が繰り返されると、足底腱膜に大きな負荷が集中して、小さな損傷や炎症が起こりやすくなります。

 

損傷や炎症がすぐに治癒すれば症状は起きませんが、年齢を重ねると治癒が遅れて治りきらない状態になります。

 

足底腱膜炎を誘発する要因としては、

・スポーツによるオーバーユース(使いすぎ)

・長時間の歩行や立ち仕事

・不適切なシューズの使用

・硬い路面でのトレーニング

・足の筋力不足や柔軟性の低下

・足の形の変形(扁平足や外反母趾

などが挙げられます。

とくに外反母趾(がいはんぼし)は、足底腱膜炎と同じく、足のアーチ構造の崩れによって生じます。

縦アーチが崩れる足底腱膜炎に対して、外反母趾では横アーチが崩れてしまっている状態です。

外反母趾で横アーチを保持できなくなると、だんだん縦アーチも低下して足底腱膜炎を併発する場合があります。

 

 

もし、足の痛みでお困りの方はご相談ください。

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