【足底腱膜炎】の診断

こんにちは。

難波にあるきっと整体院の高原です。

 

足底腱膜炎は、かかとの痛みの原因としては最も頻度の高いものです。

つま先から踵(かかと)まで足の裏を縦に走っている足底腱膜という分厚い膜があるのですが、その膜が踵骨の付着部(くっつくところ)における炎症です。

 

一般的に症状(歩行開始時の疼痛)と身体所見(足底腱膜踵骨付着部の圧痛)により診断され,その画像診断が必要となることはほとんどありませんでした。

最近では補助的な画像診断として,超音波検査の有用性が報告されています。

 

 

健康な人の足底腱膜の踵骨付着部は,2~4mm前後の厚みであるのに対して,足底腱膜炎の患者さんでは5~7mmと肥厚していることが確認できます

超音波検査の普及に伴い,足底腱膜炎と診断された症例の中には,病変部位が足底腱膜付着部ではなく,実質部にある症例が約30%程度存在することが報告されています

 

ご自身での判別の目安として、

 

・踵(かかと)側の足底腱膜付着部に圧痛がある

・長時間の立位、歩行、走行、歩行開始時のいずれかの際に、踵(かかと)側の足底腱膜付着部に痛みがある

・その他、神経の圧迫や障害、反射性交感神経萎縮症、足底腱膜繊維腫症など他の原因が考えにくいこと

 

このような症状がある場合、足底腱膜炎が疑われます。

 

 

もし、足の痛みでお困りの方はご相談ください。

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